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為替の安定は重要、経済への影響しっかり注視していく-鈴木財務相

鈴木俊一財務相は7日、年明けに円安が進んだことについて、「為替相場そのもののコメントは控える」としながらも、「為替の安定は重要なものと認識している。為替市場の動向、日本経済への影響をしっかり注視してまいりたい」と語った。

  外国為替市場では4日、円がドルに対し一時116円台と約5年ぶりの安値を付けた。新型コロナウイルスのオミクロン株が拡大する中でも、世界経済に対する楽観的な見方が後押しした。

他の発言

  • オミクロン株の国内景気への影響は現段階で確たることを言うのは難しいが、今後の感染状況、国・自治体の対応、海外の経済動向を注視していく
  • コロナ予備費を活用する前に補正予算で対応、その上で予期せぬ不足が生じた経費に対して予備費を適時・適切に執行し、迅速・機動的に対応する
  • 度重なるシステム障害の発生で、金融サービスの提供に支障を生じさせたことは遺憾ーみずほ銀
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