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BofA、来週末まで従業員のリモートワーク継続へ-感染急拡大で

  • 従来は今週末までの予定-オフィス復帰時期を1週間先送り
  • ワクチン接種完了とブースター接種呼び掛け-義務化には至らず

米銀バンク・オブ・アメリカ(BofA)は従業員のオフィス復帰時期をさらに1週間先送りする。同社は新型コロナウイルス感染者が急増している状況を注視している。

  6日に送付された社内メモによると、同社は米従業員に対し来週末までリモートワークを継続するよう呼び掛けた。従来は少なくとも今週中は自宅にとどまるよう指示していた。

  そのメモで、BofAは引き続きワクチン接種を完了し、ブースター接種も受けるよう従業員を促したが、接種の義務化には至っていない。同社の担当者がメモの内容を確認した。

  オミクロン変異株の猛威で、他のウォール街の企業もオフィス復帰計画の見直しを余儀なくされている。

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原題:BofA to Keep Remote Work Through at Least Second Week of January(抜粋)

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