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SF連銀総裁、バランスシート縮小は金利正常化始めた後に実現も

Mary Daly, president of the Federal Reserve Bank of San Francisco, stands for a photograph following a Bloomberg Television interview in San Francisco, California, U.S., on Wednesday, Nov. 13, 2019.

Mary Daly, president of the Federal Reserve Bank of San Francisco, stands for a photograph following a Bloomberg Television interview in San Francisco, California, U.S., on Wednesday, Nov. 13, 2019.

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は6日、「現時点で、資産購入の縮小ペースを加速させ始めるのは非常に適切だとの感触を得ている」と述べた。

  デーリー氏はアイルランド中央銀行が主催したバーチャルイベントで、「米連邦準備制度理事会(FRB)のバランスシート縮小とは極めて異なる議論だ。バランスシート縮小はフェデラルファンド(FF)金利誘導目標の正常化を始めた後に実現する」と話した。

  米経済がFRBの2大責務を達成する日は近づいているとも同氏は指摘。労働市場は「非常に力強いと見受けられる」一方で、コロナ禍前に比べれば依然として数百万人もの働き手が不足していると述べた。

FOMC議事要旨:早期利上げ、バランスシート縮小の可能性に言及 (2)

原題:CORRECT: Daly: Trimming Bal. Sheet May Follow Rate Normalization(抜粋)

 

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