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BofA、追加免疫接種の従業員1人につき100ドル慈善団体に寄付へ

  • BofAは地元のフードバンクや飢餓救済団体に寄付する
  • 従業員はワクチンやブースター接種を受けるための休暇が与えられる

米銀バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、新型コロナウイルスワクチンのブースター(追加免疫)接種済みを証明した米従業員1人につき、100ドル(約1万1600円)を地元のフードバンクや飢餓救済団体に寄付する。

  BofAは対象となる全ての従業員分の寄付資金を負担。既にブースター接種を終えている人も対象に含まれ、1月末までに接種済みを届け出た従業員が対象となる。最高人事責任者(CHRO)のシェリー・ブロンスティーン氏と最高総務責任者(CAO)のスティーブ・ボーランド氏が従業員に5日送付した文書で明らかにした。

  その中で両氏は「新しい年が始まるのに際し、われわれは従業員の健康と安全を支援し地域社会が抱える最大のニーズの一つに対処するため、一段と多くの方法で結集していく」とした。文書はBofAの担当者が確認した。

  同文書によると、従業員にはワクチンやブースター接種を受けるための休暇が与えられる。同行は2015年以降、飢餓救済への取り組みに1億5000万ドル寄付してきたと広報担当者が明らかにした。 

原題:BofA to Make $100 Donation for Each Boosted U.S. Employee(抜粋)

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