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シンガポール、長期滞在申請する外国人のワクチン接種義務化へ

シンガポールは就業や留学、居住のため入国する外国人に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付ける。国内でのオミクロン変異株流行が「不可避」だとして対策を強化する。

  シンガポール保健省は26日、長期就労・永住および就労ビザ(査証)更新を申請する外国人は来年2月1日からワクチン接種を受ける必要があるとする声明を発表。12歳未満および医学的見地から適さない場合は免除されるという。

  同省は「オミクロン株の感染力とシンガポール社会のオープンさを踏まえれば、オミクロン株がコミュニティー内で拡散するのは不可避」としている。

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ワクチンセンター付近(シンガポール)
 

原題:Singapore to Require Vaccinations for Foreigners Working in City (抜粋)

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