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ダイハツ、30年までに国内の新車全て電動車に-軽EVは100万円台に

A Daihatsu Motor Co. Hijet Truck Dj Version concept stands on display at the Tokyo Auto Salon in Chiba, Japan, on Friday Jan. 10, 2020. 

A Daihatsu Motor Co. Hijet Truck Dj Version concept stands on display at the Tokyo Auto Salon in Chiba, Japan, on Friday Jan. 10, 2020. 

Photographer: Akio Kon/Bloomberg

トヨタ自動車傘下のダイハツ工業は20日、2030年までに国内で販売する新車を全てハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)にすることを目指すと明らかにした。

  ダイハツ広報担当の井上和樹氏によると、この電動化目標は同社の奥平総一郎社長が同日の新車発表会で明らかにした。また、25年までに軽自動車のEVを投入し、補助金を含めて100万円台で購入できるようにしたい考えも示したという。

  世界的な脱炭素化に向けた流れが加速する中、低価格を売りに日本独自の規格として普及してきた軽自動車にも電動化に向けた動きが広がりつつある。

  日産自動車が三菱自動車と共同で企画・開発を進める新型の軽クラスEVを22年度初頭に発売する予定であるほか、スズキも25年までに実質的な負担額が100万円台の軽EVを投入予定と報じられている

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