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トヨタ、1月に国内5工場で一部生産停止-約2万台の減産に

A Toyota Motor Corp. bZ4X electric sport utility vehicle (SUV), left, and prototypes of the company's bz series on display after a news conference at the company's showroom in Tokyo, Japan, on Tuesday, Dec. 14, 2021.

A Toyota Motor Corp. bZ4X electric sport utility vehicle (SUV), left, and prototypes of the company's bz series on display after a news conference at the company's showroom in Tokyo, Japan, on Tuesday, Dec. 14, 2021.

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

トヨタ自動車は20日、1月に国内一部工場で一時的に稼働を停止するとし、影響台数は約2万台になると明らかにした。半導体供給の不足に加え、東南アジアでの新型コロナ感染拡大や国内の物流ひっ迫が原因だという。

  トヨタ広報担当の橋本史織氏によると、愛知県高岡工場など5工場7ラインで稼働停止や週末稼働の中止に踏み切る。80万台規模としてきた1月の世界生産の計画台数は変更しない。稼働調整の対象となるラインは以下の通り。

  • トヨタの高岡工場第2ライン:1月6-7日、13-14日、21日に稼働停止;15日、22日の週末稼働を中止
  • トヨタ車体の富士松工場第1ライン、吉原工場の第1、2ライン、いなべ工場第1ライン、豊田自動織機の長草工場301、302ライン:15日、22日の週末稼働を中止
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