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ジェフリーズのハンドラーCEO、新型コロナ感染で自主隔離中

  • 従業員の在宅勤務を決めた3日後に陽性と判明-隔離10日目に接近
  • 1月17日までにスタッフのオフィス復帰目指す-追加接種呼び掛け

米投資銀行ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループのリッチ・ハンドラー最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルス検査で今月に陽性と判明し、自主隔離期間10日目に近づいていることを明らかにした。

  ハンドラーCEOはインスタグラムへの19日の投稿で、「ジェフリーズが安全のため再び従業員の在宅勤務を決めた3日後、私は検査で陽性となり、自主隔離している」と説明した。

  ジェフリーズは今月8日、社内での感染者増加に対応し在宅勤務の開始をスタッフに要請していた。同行は来年1月17日までにスタッフのオフィス復帰を目指しているとハンドラーCEOとブライアン・フリードマン社長は18日にインスタグラムに投稿した。ブースター(追加免疫)接種の資格のある従業員には1月31日までに受けるよう求めている。

ジェフリーズ、従業員に在宅勤務要請-社内のコロナ感染増加に対応

 

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リッチ・ハンドラーCEO
 

 

原題:

Jefferies CEO Rich Handler Says He’s Self-Quarantined for Covid(抜粋)

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