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「スパイダーマン」最新作、米史上2位に-公開直後の興行成績

更新日時
  • 週末の興行収入は計2億6000万ドル、予想上回る
  • 海外の興行収入は計3億3420万ドル、ブラジルでは史上2位

週末の北米映画興行収入ランキングで、「スパイダーマン」シリーズ最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が初登場首位となった。新型コロナウイルス感染者数が各地で急増しているにもかかわらず、パンデミック(世界的大流行)下での興行記録を塗り替えた。

  ソニーグループの20日の発表資料によると、米ウォルト・ディズニー傘下のマーベル部門と共同で製作された同作品は初の週末に2億6000万ドル(約296億円)を稼いだ。封切り直後の週末の興行成績としては米史上2位で、ボックスオフィス・プロの予想(2億2400万ドル)もソニーの予想も上回った。

  史上1位はマーベルが2019年に公開した「アベンジャーズ/エンドゲーム」で、3億5710万ドル。

  ソニーによると、スパイダーマン最新作の海外の興行収入は計3億3420万ドル。ブラジルでは史上2位、インドで公開されたハリウッド映画としては過去2番目の好成績となった。

spiderman spider man
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」
 

 

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原題:‘Spider-Man’ $260 Million Debut Smashes Pandemic-Era Record (2)(抜粋)

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