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オミクロン変異株、近いうちに米国で主流になる-ファウチ氏

バイデン米大統領の首席医療顧問を務める米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長は16日、新型コロナウイルスのオミクロン変異株について、英国や南アフリカ共和国の現状を踏まえると「近く米国で主流になるだろう」との見通しを示した。米商業会議所財団でのイベントで語った。

  ただ同所長は現時点では米国の感染者の約95%は依然デルタ株だと説明した。

原題:

Omicron Variant Will ‘Soon Become Dominant’ in U.S., Fauci Says(抜粋)

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