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印バイジューズ、SPAC介した上場でチャーチヒルと協議-関係者

  • チャーチヒル・キャピタル7は2月に13億ドル超規模の株式公開実施
  • バイジューズは210億ドルと評価-CBインサイツ

インドでオンライン教育事業を展開してるバイジューズは、チャーチヒル・キャピタルの特別買収目的会社(SPAC)との合併を通じて上場する方向で協議を進めている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  インドで最も企業価値があるスタートアップと評価されているバイジューズは、提携候補として幾つかのSPACと協議したが、マイケル・クライン氏のチャーチヒルとの交渉が最も進展している。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に語った。

  チャーチヒル・キャピタル7は今年2月に13億ドル(約1480億円)を超える規模の株式公開をニューヨーク証券取引所で実施した。

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Key Speakers at the Credit Suisse Asian Investment Conference
バイジュー・ラビーンドラン氏
Source: Bloomberg

  

  話し合われている上場の暫定条件によれば、バイジューズは計40億ドル程度を集め、約480億ドルの企業価値と評価されたい考えだと関係者は説明。市場調査会社CBインサイツによると、バイジューズは210億ドルと評価されていた。

  ベンガルール(バンガロール)に本社を置くバイジューズはコメントを控えた。チャーチヒルも今のところコメント要請に応じていない。

原題:Byju’s Is Said in Talks to Go Public Via Churchill SPAC Deal (1) (抜粋)

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