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全銀協次期会長に三菱UFJ銀半沢頭取、みずほからの就任見送り

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全国銀行協会は16日、高島誠会長(三井住友銀行頭取)の後任に三菱UFJ銀行の半沢淳一頭取の就任が内定したと発表した。相次ぐシステム障害を起こしたみずほフィナンシャルグループからの会長就任は見送られた。

  • 半沢氏の会長就任は、来年7月の予定
  • 同日会見した高島会長は、次期会長を再び三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱UFJ銀から選任したことについて、「議論の上、半沢頭取に引き継ぐのが良いとの結論を得た」とのみ述べ、みずほFGのシステム障害の影響については言及しなかった
  • これまで全銀協会長は、3メガバンクおよび持ち株会社トップが輪番で担うのが慣例だった
    • 備考:全銀協会長に今年4月に就任予定だったみずほFGの坂井社長はシステム障害の影響で就任辞退を申し入れ、MUFGの三毛兼承会長が6月まで全銀協会長を務めていた
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(記者会見の内容を追加します)
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