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米シックス・ストリートの従業員、22年夏に4週間リモート勤務へ

  • 職場外での勤務で柔軟性や家族との時間ができる-ワクスマンCEO
  • 従業員はサンフランシスコやNYなど世界9カ所の拠点に350人余り

米投資会社シックス・ストリート・パートナーズは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)期間にオフィスから離れて教訓を学んだことから、2022年夏に従業員に4週間のリモート勤務をさせる計画だ。

  アラン・ワクスマン最高経営責任者(CEO)は13日のタウンホールミーティングで、再び一緒に働くことは生産的であり、スタッフ同士のつながりを作るのに役立っているものの、来年の晩夏に4週間、職場外で勤務することで柔軟性と家族や友人らと過ごす時間がもたらされると述べた。同CEOは決定を早く発表したため、従業員は来年の計画を立てられると付け加えた。

  シックス・ストリートは550億ドル(約6兆2500億円)の資産を有し、従業員数はサンフランシスコやダラス、ニューヨーク、ロンドン、香港、メルボルンを含め世界9カ所の拠点で350人余り。民間資本投資プラットフォームのTAOなどの事業を展開し、エアビーアンドビーなども投資先の一つ。

 

原題:

Sixth Street Plans Four Weeks of Remote Work in Summer of 2022(抜粋)

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