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米上下両院、ウイグル強制労働防止法案巡り合意に近づく-関係者

  • 合意に至った場合、年内に法成立への採決が行われる可能性
  • 下院と上院でそれぞれのウイグル強制労働防止法案が可決されている

米上下両院は、中国・新疆ウイグル自治区におけるイスラム教徒の少数民族ウイグル族への弾圧を巡り、同国に制裁を科すことを目的とするウイグル強制労働防止法案で合意に近づいている。協議に詳しい関係者2人が明らかにした。

  合意に至った場合、年内に法成立への採決が行われる可能性がある。ただ、上院の関連委員会で承認され、採決がスケジュールに組み入れられる必要がある。下院と上院ではそれぞれのウイグル強制労働防止法案が可決されており、両院の議員は相違点の解消に取り組んでいる。

 米下院、ウイグル強制労働防止法案を可決-中国の反発必至 

原題:

House, Senate Near Agreement on Uyghur Bill Aimed at China(抜粋)

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