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ゴールドマンもロンドンで在宅勤務を指示-オミクロン株対策広がる

  • 先週の社内文書で13日から可能なら在宅勤務するよう指示
  • 政府のガイダンスを受け、在宅勤務指示は金融街全体に広がる

ゴールドマン・サックス・グループはロンドンの従業員に対し、可能なら在宅勤務するよう指示した。ロンドン金融街シティーの大手金融機関の間では、最近の政府ガイダンスに沿って在宅勤務への動きが広がっている。

ロンドン金融街は再びゴーストタウンに、ドイツ銀など在宅勤務を指示

 
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  ゴールドマンは先週の社内文書で、在宅で効果的に仕事ができる人は13日からそうするよう指示した。出勤の必要がある人のために引き続きオフィスを開けておくほか、検査プログラムやデスク周り以外のオフィス内マスク着用などの安全・衛生対策を継続する。

  ジョンソン英首相が先週、新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染拡大防止に向け規制を強化したことを受け、こうした動きが金融街全体に広がっている。HSBCホールディングス、ドイツ銀行、シティグループも、従業員に可能なら在宅勤務に戻るよう指示している。

  ゴールドマンの社内文書についてはファイナンシャル・ニュース(FN)が先に伝えていた。

原題:

Goldman Sachs Tells London Staff to Work From Home If They Can(抜粋)

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