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機械受注は3.8%増、3カ月ぶりプラス-10月

更新日時
  • 基調判断は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」継続
  • 製造業15.4%減、非製造業16.5%増、外需17.2%増

10月の機械受注は、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額が前月比3.8%増と、3カ月ぶりにプラスとなった。市場予想では1.8%増が見込まれていた。基調判断は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」に据え置かれた。内閣府が13日発表した。

キーポイント
  • 10月の民需(船舶・電力除く)の受注額は前月比3.8%増の8708億円-市場予想1.8%増
    • 製造業は15.4%減の3938億円-2カ月ぶりマイナス
    • 非製造業は16.5%増の4693億円-2カ月ぶりプラス
    • 受注額の前年同月比は2.9%増-市場予想4.2%増
  • 外需の受注額は前月比17.2%増の1兆2986億円-3カ月ぶりプラス
基調判断「持ち直しの動きに足踏みがみられる」据え置き
 
 
(キーポイントとチャートを追加して更新しました)
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