コンテンツにスキップする

TSMC、工場設立の可能性巡りドイツ政府と初期段階の交渉中

台湾積体電路製造(TSMC)幹部は11日、ドイツ国内での工場設立の可能性を巡り同国政府と初期段階の協議を行っていることを明らかにした。

  欧州とアジアのセールス担当シニアバイスプレジデント、何麗梅氏は台北でのテクノロジー関連フォーラムで取材に対し、政府補助金や顧客需要、人材などさまざまな要素がTSMCの最終的な判断に影響することになると説明した。

原題:TSMC in Early-Stage Contact With Germany About Potential Plant(抜粋)

 

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE