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日産:軽3車種の生産・出荷を一時停止-安全部品の作動で確認作業

  • 対象は日産「ルークス」と三菱自の「eKスペース」など2車種
  • 衝突試験の基準満たさずとの報道も、日産は近く国交省に詳細報告へ

日産自動車は10日、同社が開発し、三菱自動車にも供給している軽自動車3車種について、3日から生産や出荷作業などを一時的に停止していることを明らかにした。エアバッグやシートベルトなどの安全部品について確認作業を行っているためとしている。

  • 日産広報担当の百瀬梓氏が明らかにした
  • 対象は日産の「ルークス」三菱自の「eKスペース」と「eKクロススペース」
    • 三菱自が岡山県倉敷市の工場で生産し、日産が開発や安全性能の試験を担っている
  • 11月末までに日産の従業員がエアバッグやシートベルトの衝突試験でデータに異常があるのを把握
  • 近日中に国土交通省に詳細な内容について報告する予定
  • ルークスの累計販売台数は15万7000台
  • 関連記事:日産、三菱自の軽3種、衝突試験の基準満たさず-日経

 

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