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トヨタやパナソニックも、北京五輪の協賛企業を非難-米上院議員

更新日時
  • サムスンやビザ、アリババ、アリアンツ、コカ・コーラ、インテルも
  • 新疆ウイグルで起きている「ジェノサイド」を無視していると非難

米共和党のルビオ上院議員は、トヨタ自動車パナソニックブリヂストンを含む北京冬季五輪のスポンサー(協賛企業)に書簡を送り、これらの企業が中国の新疆ウイグル自治区で起きている「ジェノサイド(民族大量虐殺)」を無視していると非難した。

  書簡の送付先企業には、サムスン電子ビザアリババグループアリアンツコカ・コーラインテルプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、オメガエアビーアンドビーアトスが含まれる。

  同上院議員は各企業に対し、新疆ウイグルでのイスラム教徒少数民族であるウイグル族への迫害を「少なくとも」認めるよう求め、開催地が変更されない限り広告契約から手を引くよう促した。

原題:Rubio Accuses Beijing Olympics Sponsors of Ignoring ‘Genocide’(抜粋)

 

(書簡の内容を追加して更新します)
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