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NEC社長、5年間の投資余力は「5000億円規模」-M&Aにも活用

NECの森田隆之社長は6日に行われたメディア各社とのインタビューで、2021-25年度の中期経営計画期間中の企業の合併・買収(M&A)を含めた投資余力が「5000億円規模はある」との認識を示した。中計には投資規模を明記していない。

  • M&Aは通常のビジネスの中の選択肢ー財務健全性を維持
  • 経済安全保障で政府に求めることは、機微技術に対する定義を明確にしてもらうこと
    • そこが曖昧になると企業活動はかなり制約を受ける
  • 複数のメーカーの製品を自由に組み合わせて使えるようにする「オープンラン(OpenRAN)」関連の次の受注案件、今年度中に発表できると期待している
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