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バイデン大統領、声のかすれの原因は鼻詰まりと喉の「痰」-主治医

  • 新型コロナウイルスや他のウイルス性疾患の検査は陰性
  • 大統領は自身は「大丈夫」だと語り、「単なる風邪」だと述べた

バイデン米大統領は鼻詰まりと喉に「痰」があるが、新型コロナウイルスや他のウイルス性疾患の検査は陰性だと、主治医が3日、明らかにした。

  バイデン氏(79)は今週終盤に公の場に姿を現した際、声がかすれており、健康状態に関する質問が記者団から出た。ホワイトハウスは大統領の軽い疾患に関する主治医ケビン・オコナー氏の診断書を公表した。

  大統領は3日発表された雇用統計に関する演説後に記者団に対し、自身は「大丈夫」だと語り、「単なる風邪」だと述べた。

  オコナー氏によると、バイデン氏は今週、新型コロナの検査を3回受けており、他のコロナウイルスやインフルエンザ、連鎖球菌の検査も受けた。治療には市販薬の服用が含まれる見通しという。

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原題:

Raspy-Voiced Biden Diagnosed With Congestion, ‘Frog’ in Throat(抜粋)

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