コンテンツにスキップする

米州みずほのヘルスケア関連投資銀責任者が退職-関係者

みずほフィナンシャルグループのヘルスケア関連投資銀行業務の北米責任者、ジェイソン・ファーティグ氏はノバスコシア銀行に移るため退職した。事情に詳しい複数の関係者が、まだ公表されていないことを理由に匿名で語った。

  両行の広報担当者はいずれもコメントを控えた。ファーティグ氏にコメントを求めたが、今のところ返答はない。

  ニューヨークを拠点とするファーティグ氏は2016年にマネジングディレクター兼ヘルスケア関連投資銀行業務の北米責任者として採用された。リンクトインによれば、それ以前は野村ホールディングスでヘルスケア関連投資銀行の米州共同責任者を務めたほか、バークレイズとリーマン・ブラザーズで特殊医薬品セクター担当バンカーとして勤務していた。

関連ニュース

みずほがライバルからヘルスケア、インダストリアルズのバンカー採用

米州みずほ、ヘルスケア関連の投資銀行業務でマンガル氏採用-関係者

原題:Mizuho Americas Head of Health-Care Investment Banking Exits (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE