コンテンツにスキップする

モルガンS、米国株シンジケートデスク責任者が休職扱い-関係者

  • モルガンSはパワン・パッシ氏の行動を調査している-関係者
  • パッシ氏はモルガンSに17年余り在籍-リンクトインのプロフィル

モルガン・スタンレーで米国株シンジケートデスク責任者を務めるパワン・パッシ氏が休職扱いになっていると、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  関係者によれば、同行はパッシ氏の行動を調査しているが、調査に関するそれ以上の情報は今のところ入手できていないという。モルガン・スタンレーの広報担当者はコメントを控えた。

  パッシ氏は株式取引に関する投資家とのコミュニケーションを主導している。米国株シンジケートデスクは新規株式公開(IPO)や株式売り出し、ブロック取引を担当する。リンクトインのプロフィルによると、同氏はモルガン・スタンレーに17年余り在籍している。

原題:

Morgan Stanley Senior Equities Banker Passi Is Put on Leave (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE