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Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg
Cojp

ソニーPSも標的に、ブルーレイ音声特許巡る米訴訟で

ソニーは家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」を含むブルーレイディスクを再生できる機器でコンテンツ保護技術を使用し特許を侵害しているとして、MZオーディオ・サイエンシズから特許使用料を求める訴訟を起こされた。

  MZオーディオは24日に米デラウェア州の連邦裁判所に提出した訴状で、検出技術「Cinavia(シナビア)」を使い音声シグナルからデータを抽出する機能を搭載したソニーのブルーレイディスク・プレーヤーやPSについて、過去6年間の販売分から合理的な特許使用料の支払いを求めた。

  シナビアは不正にコピーされたコンテンツの再生を阻止するために音声シグナルに埋め込まれている電子透かし。今回の訴訟で標的となった製品はPS3、PS4、PS5のほか、ウルトラHDメディアプレーヤー「FMP-X」や、4KウルトラHDプレーヤー「UBP」など。

原題:

Sony PlayStation Among Targets of Blu-ray Audio Patent Suit(抜粋)

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