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NY原油が続落、備蓄放出や欧州コロナ感染の波を見極め-アジア時間

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ニューヨーク原油先物相場はアジア時間22日早朝の取引で続落。原油の主要消費国が備蓄分を市場に緊急供給する見通しや、欧州全般で広がる新型コロナウイルス感染の増加が意識された。

  週間ベースで先週約6%下落し4週連続安となっていたウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は、シンガポール時間午前8時8分(日本時間同9時8分)時点で0.8%安の1バレル=75.47ドル。19日には3.7%下落していた。

  日本も中国や米国に追随し、エネルギー価格高騰を抑制するため石油の国家備蓄の放出を検討している。欧州では最新の感染拡大の波を抑制するため厳格な行動制限措置が再び講じられている。

 

Oil posted a fourth weekly loss last week
 
 

 

 

原題:

Oil Extends Drop as Investors Assess Reserve Release, Covid Wave(抜粋)

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