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ホンダ、国内工場を12月上旬に正常稼働-部品不足が改善

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ホンダは18日、国内で四輪車を生産する3工場について、12月上旬に稼働率が正常に戻るとの見通しを明らかにした。

  発表資料によると、鈴鹿製作所の第1ラインと第2ライン、埼玉製作所の狭山工場と寄居工場の11月の稼働率は約9割にとどまる。

  半導体の供給不足や東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウンなどの要因で、国内の自動車各社は、旺盛な自動車需要にもかかわらず減産などを強いられていた。トヨタ自動車も12月は、7カ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働に戻るとしている。

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