コンテンツにスキップする

中国インターネット株、いずれは回復する-テンプルトン

  • 中国経済のデジタル化はネット企業がリーダーにとどまることを意味
  • テンプルトンは中国の再生可能エネルギー業界への投資も検討

中国の大手インターネット企業は今年に入り当局の締め付け強化で打撃を受けているが、世界2位の経済大国である同国のデジタル化は、これらの企業が「長期的」に業界のリーダーの座にとどまることを意味すると、資産運用会社フランクリン・テンプルトン・インベストメンツが指摘した。

  同社の新興国株担当の最高投資責任者(CIO)マンラジ・セクホーン氏は、シンガポールで開催中のブルームバーグ・ニューエコノミー・フォーラムでテレビインタビューに応じ、「回復するまでしばらく待たなければならないかもしれないが、これらの企業はいずれも中国にとって非常に強力であり、今後もそうあり続けるだろう」と語った。

  セクホーン氏は、中国の再生可能エネルギー業界、特に電気自動車(EV)や太陽光発電セクターへの投資も検討していると述べた。

  ニューエコノミー・フォーラムはブルームバーグ・ニュースの親会社であるブルームバーグ・エル・ピー傘下のブルームバーグ・メディア・グループが主催している。

原題:Chinese Internet Stocks to Recover Eventually, Templeton Says(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE