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ゴールドマン、S&P500は22年末に5100と予想-強気相場継続見込む

  • 実質金利は上向いているものの、マイナス圏にとどまる見通し
  • 企業利益は増加し株価を押し上げ、株式の強気相場は続くと分析

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ゴールドマン・サックス・グループのストラテジストらはS&P500種株価指数の2022年末見通しを引き上げた。同指数の度重なる最高値更新を支えた株価上昇局面が、来年にかけても続くとの見方だ。

  デービッド・コスティン氏らストラテジストは、S&P500種は9%上昇し「22年末時点で5100」を付けるとの予想を明らかにした。ゴールドマンは従来、来年末時点の目標を4%高の4900としていた。

Goldman strategists boost S&P 500 target on strong earnings outlook
 
 

  ゴールドマンのストラテジストらは16日、顧客向けリポートで「実質金利は上向いているものの、マイナス圏にとどまる見通しで、投資家による株式への資産配分は過去最高を更新し続けるだろう」と指摘。「企業利益は増加し株価を押し上げる。株式の強気相場は続く」と分析した。

原題:Goldman Boosts S&P 500 Target as Bull Market Set to Continue(抜粋)

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