コンテンツにスキップする

エフィッシモC、来年の臨時株主総会までに賛否判断-東芝3社分割

東芝の筆頭株主で、物言う株主として知られるエフィッシモ・キャピタル・マネジメントは13日、東芝が前日発表した3つの独立会社に分かれる再編策について、来年に予定されている臨時株主総会までに賛否を判断するとの姿勢を明らかにした。

  発表リリースによると、今後東芝から開示された情報を分析するとともに、エンゲージメントの内容を踏まえ、真摯に検討を進めるとしている。

  2020年7月の株主総会運営の正当性を巡り、12日に東芝のガバナンス強化委員会が発表した再調査結果の基になった6月の報告書は、エフィッシモの求めで行われたものだった。ブルームバーグのデータによると、エフィッシモは東芝株式の10.4%を保有している。

関連記事
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE