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COP26の交渉難航、会期延長へ-13日午前に新たな議長案提示

英グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)は最終日の12日、地球温暖化抑制の方法と費用負担の在り方を巡り交渉が難航した。

  シャルマ議長は同日遅く、成果文書の取りまとめに向けて新たな議長案を13日午前に示すと説明。13日午後に同案で合意をまとめたい意向を示した。

  欧州連合(EU)とイタリアは先進国が長年約束してきた途上国支援の資金調達の計画とりまとめを急いでいるが、これまでのところ実現できていない。COP26の成功の鍵を握る温暖化ガス排出量取引を巡る交渉も難航している。

 

 

 

原題:

Glasgow Talks Move Into Last Push for Climate Deal: COP26 Update(抜粋)

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