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バーリ氏のツイッター砲、再びマスク氏標的-リビアン巡る見解に異議

著名投資家のマイケル・バーリ氏は12日朝のツイートで、電気自動車(EV)メーカーの米リビアン・オートモーティブを巡るテスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)のコメントは間違っていると指摘した。

  バーリ氏は前夜には別のツイートで、証券取引委員会(SEC)と米連邦準備制度理事会(FRB)を非難していた。

「世紀の空売り」バーリ氏、SECとFRBを非難-市場リスクを黙認

  マスク氏がリビアンの新規株式公開(IPO)に関する返信として、過去100年において自動車スタートアップが何百社も登場したが、テスラだけが大量生産とプラスのキャッシュフローを達成したと自賛。これに対してバーリ氏は、テスラ車を持たない納税者が支える巨額の政府補助金と電力支援を得ずに、それを達成したかどうかが真の問題だと反論した。

  バーリ氏は今週、マスク氏が保有テスラ株10%売却の賛否を先週末にツイッター投票にかけたことを受けて、個人的負債を賄うため株式を売却したいと考えたのかもしれないとコメントしていた。

テスラ株が続落し12%安、22兆円目減り-売却は負債絡みとバーリ氏

原題:
Michael Burry Again Calls Foul on Musk, This Time Over Rivian(抜粋)

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