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ソフトバンクG、インド新興企業に来年は最大100億ドル投資可能

  • ラジーブ・ミスラ氏がブルームバーグ主催の会合でコメント
  • インド新興企業ポートフォリオは評価額が大幅に拡大
Rajeev Misra, chief executive officer of SoftBank Investment Advisers

Rajeev Misra, chief executive officer of SoftBank Investment Advisers

Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

ソフトバンクグループは来年、バリュエーションが魅力的な企業が見つかればインドのスタートアップに50億-100億ドル(約5700億-1兆1400億円)の投資が可能だという。ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズのラジーブ・ミスラ最高経営責任者(CEO)が11日に述べた。

  ミスラ氏はブルームバーグ主催のインド経済フォーラムで「適切な企業があれば、2022年に50億-100億ドルの投資が可能だ」とコメント。「適正なバリュエーションで適正な機会が見つかれば」と続けた。

  これまでのところ、インドでの投資はソフトバンクGの期待を裏切っておらず、同国新興企業のポートフォリオは評価額が大幅に増えている。ミスラ氏は、インドのテクノロジーのエコシステムが軌道に乗りつつあるとし、ソフトバンクGの忍耐力が「報われる」だろうと指摘。「インドの時代が訪れた」と語った。

Key Speakers At The 2019 Milken Conference
ソフトバンク・インベストメント・アドバイザーズのラジーブ・ミスラCEO(2019年4月)
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

原題:SoftBank Can Invest $5-$10 Billion in Indian Startups in 2022(抜粋)

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