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ネットフリックスの「イカゲーム」、シーズン2制作へ-ファン監督

  • 原作や脚本手掛けたファン監督がAP通信とのインタビューで語る
  • 4週間で1.42億世帯視聴、ネットフリックス史上最大のテレビ番組に
A scene from the Squid Game series.
A scene from the Squid Game series.

ネットフリックスの大ヒットドラマ「イカゲーム」が帰ってくる。 原作や脚本を手掛けたファン・ドンヒョク監督がAP通信とのインタビューで、続編制作を明らかにした。

  借金を抱えた人々が賞金目当てに危険なゲームに参加するといったストーリーのこのドラマについて、ファン監督は以前、続編の制作をほのめかしていたが、明言はしていなかった。ファン監督は9日報じられた今回のインタビューで、シーズン2がなお計画段階にあると述べた。

  ファン監督は「シーズン2に対してかなりのプレッシャー、需要、愛情がある」とし、「選択の余地はないとさえ感じている」と語った。

  イカゲームは配信開始から4週間で1億4200万世帯が視聴し、ネットフリックスで「史上最大のテレビ番組」になった。このドラマが9億ドル(約1020億円)近い価値を生み出すとの同社推計を、ブルームバーグは伝えている。

「イカゲーム」の価値は1000億円余り-ネットフリックスが推計

原題:
Netflix’s ‘Squid Game’ to Return for New Season, Director Says(抜粋)

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