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中国、二酸化炭素の排出量削減や汚染対策に関するガイドライン公表

The Wangting Power Plant in Wangting, Jiangsu province, China, on Thursday, Sept. 30, 2021. 

The Wangting Power Plant in Wangting, Jiangsu province, China, on Thursday, Sept. 30, 2021. 

Photographer: Qilai Shen/Bloomberg

中国政府は、主要な地域や産業で解決が必要な環境問題に取り組むため、二酸化炭素(CO2)の排出量削減や汚染対策に関するガイドラインを公表した。

  国営新華社通信が掲載した文書によると、国内総生産(GDP)当たりのCO2排出量を2025年に対20年比で18%削減するなど、先月公表された30年までの炭素排出抑制に向けたロードマップに盛り込まれた目標の一部がこのガイドラインであらためて示された。

中国、30年までに炭素排出ピークアウト-気候変動対策のロードマップ

  同ガイドラインによると、中国は25年までの5年間で北京市と天津市、河北省から成る「京津冀(けいしんき)」地域と長江デルタ地域の石炭消費をそれぞれ10%と5%削減することも計画している。

原題:China Issues Guidelines to Fight Pollution, Cut Emissions(抜粋)

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