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バージニア州知事選、共和候補ヤンキン氏勝利-中間選挙の前哨戦

更新日時
  • 中間選挙で引き続き議会掌握を目指す大統領と民主党にとって打撃
  • ヤンキン氏はカーライル・グループの共同CEOだった

来年の米中間選挙の「前哨戦」と位置付けられるバージニア州知事選の投開票が2日行われ、共和党候補のグレン・ヤンキン氏が民主党候補のテリー・マコーリフ前知事を破り、勝利が確実となった。

  今回の選挙結果は、中間選挙で引き続き議会掌握を目指すバイデン大統領と与党民主党にとって打撃となる。

  AP通信によると、数地区を残してほとんどの投票区の開票報告が終わった段階で、得票率はヤンキン氏が51%、マコーリフ氏が48.3%。前回の大統領選の同州での得票率は、バイデン氏がトランプ前大統領を10ポイント上回り、世論調査でもマコーリフ氏が夏を通じてリードしていた。

  ヤンキン氏は昨年9月まで米投資会社カーライル・グループの共同最高経営責任者(CEO)を務めており、今回が政界への初進出となる。

カーライル共同CEOヤングキン氏が退任へ、リー氏が単独CEOに

原題:
Republican Youngkin Takes Virginia Election in Blow to Biden(抜粋)

(得票率などの情報を追加して更新します)
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