コンテンツにスキップする

中国の陽光城、ドル建て債支払期限延長探る-不動産各社の苦境続く

  • 流動性を向上させ、デフォルト回避を図る動きだと届け出
  • 陽光城の株価は1日の深圳市場で一時9%安、約7年ぶりの安値

中国の不動産開発会社として上位20社に入る陽光城集団も、ドル建て債の支払期限延長を探っている。同業界の債務危機で各社は国外での資金調達から事実上締め出されている。

  上海に本社を置く陽光城はドル建て債3本の期限延長を目指していると届け出た。「内部リソースが不十分である可能性」があるとし、流動性を向上させ、デフォルト(債務不履行)を回避を図る動きだと説明した。同社は成約販売で中国18位の不動産開発会社。

China junk dollar notes suffered biggest two-month drop in a decade
 
 

  陽光城の株価は1日の深圳株式市場で一時9%安となり、約7年ぶりの安値を付けた。

原題:China Developer Yango Tries to Avert Default With Bond Exchange(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE