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【新型コロナ】未接種のNY市職員2.6万人超、無給休暇扱いの可能性

  • モデルナのワクチン、12-17歳接種の審査に時間要するとFDA
  • 上海ディズニーランド、入園を一時停止-コロナ調査に協力

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ニューヨーク市の警官・消防士を含む職員で期限の10月29日までに新型コロナウイルスワクチンを接種していない約2万6600人は11月1日からの接種義務化に伴い、無給休暇扱いとされる可能性がある。

  米医薬品メーカーのモデルナは12-17歳を対象とした新型コロナワクチン接種について、食品医薬品局(FDA)から緊急使用許可(EUA)の審査に時間がさらにかかるとの通知を受けたことを明らかにした。FDAは接種後に心筋炎が起きるリスクについてなお検証しているという。

モデルナのワクチン、12-17歳接種の審査に時間要するとFDAが通知

  米コロラド州は新型コロナ感染の再拡大を受け、病床がひっ迫している病院が新規入院を断ることを認めた。同州はワクチン接種率が最も高い州の一つ。

  米ジョンズ・ホプキンズ大学とブルームバーグの集計データによると、世界の新型コロナ死者数は500万人に迫っている。感染者数は2億4666万人を超えた。ブルームバーグのワクチントラッカーによれば、世界のワクチン接種は計70億3000万回を上回った。

  上海ディズニーランドは新型コロナ感染の調査に協力するため、入園を一時的に停止すると発表した。

  ロシアでは新規感染者が4万993人と過去最多を更新した。

  インドのモディ首相はローマで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議で、同国は2022年までに50億回分超の新型コロナワクチンを製造する準備が整っていると明らかにした。

原題:NYC Workers Face Suspension; Colorado in Crisis: Virus Update(抜粋)

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