コンテンツにスキップする

村田製社長、サプライチェーン正常化は22年に-今期営業益を据え置き

村田製作所の中島規巨社長は29日の決算会見で、サプライチェーンの問題でスマートフォンや自動車関連の受注が落ちていると述べ、正常化は22年以降になるとの見方を示した。

  • 受注減の原因はサプライチェーンからくる生産要因で、実需が落ちているようには見えていない
  • サプライチェーンの問題は早期に解決しない、22年以降にずれるのではないか
  • 積層セラミックコンデンサ―(MLCC)の稼働率は95%水準を継続予定-石谷昌弘常務執行役員
  • 今期(2022年3月期)の営業利益計画は前期比17%増の3650億円に据え置いた
  • 関連記事:村田製:通期営業利益予想、市場予想下回る
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE