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フェイスブックやアルファベット株下落-スナップの広告巡る警告受け

  • スナップ株は一時30%下落-10~12月売上高見通しが予想下回る
  • スナップは顧客が広告費を削減していると警告

写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップの株価急落を受け、デジタル広告の影響を受けるテクノロジー企業の株も21日の時間外取引で下落した。スナップは顧客が広告費を削減していると警告した、

  フェイスブックとツイッターの下げが目立ち、それぞれ時間外取引で一時6%超の値下がり。グーグルの親会社アルファベットは2.8%安。スナップは10-12月(第4四半期)の売上高見通しがアナリストの予想平均を下回ったことについて、顧客のサプライチェーンの問題やアップルのデータ収集方針を理由に挙げた。

  ニュースレター、バイタル・ナレッジの創業者アダム・クリサフルリ氏は、これは「フェイスブックや他のソーシャルメディア企業を巡る懸念をもたらすだろう」と指摘。スナップ株は一時30%下落した。

スナップ株急落、7-9月売上高が予想下回る-アップルの制限が重し

The stock fell more than 6% in after-hours trading
 
 

 

原題:
Facebook and Alphabet Pummeled After Snap Warns on Ads (1)(抜粋)

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