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IMF初の女性チーフエコノミスト、来年1月に退任-大学に復職へ

  • ギータ・ゴピナート氏はハーバード大学に復職する
  • ゴピナート氏は公職への奉仕で大学を3年間休職していた

国際通貨基金(IMF)初の女性チーフエコノミスト、 ギータ・ゴピナート氏が来年1月にハーバード大学に復職する。

  ゴピナート氏は19日、ブルームバーグ・ニュースの質問に電子メールで回答し、来年初めにIMFを退任し、ハーバード大学に戻る予定だと説明。同氏は公職への奉仕で同大学を3年間休職していたが、復帰後は終身在職権(テニュア)のある教授ポストを保持する見込みだ。

  ハーバード大の規則では、公務での休職は最長2年で、連続して取得する必要がある。ゴピナート氏によると、ハーバード大は例外的に同氏の休職を1年延長していた。

  IMFは19日、ゴピナート氏の退任を確認し、後任探しを間もなく始めると説明した。ハーバード大の広報担当部署はコメントを控えた。

 

ギータ・ゴピナート氏
 

 

原題:
IMF’s First Female Chief Economist Will Return to Harvard (1)(抜粋)

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