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アップル、第3世代「AirPods」発表-ワイヤレス充電に対応

  • 「Siri」で操作する音楽ストリーミングを月額4.99ドルで開始
  • スマートスピーカー「ホームポッド・ミニ」に新たなカラー追加

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アップルは、エントリーレベルのワイヤレスイヤホン「エアポッド」の改良版を発表した。エアポッドの刷新は2019年以来。また音楽ストリーミングサービスでは、音声アシスタント「Siri(シリ)」を通じてのみ操作するプランを月額4.99ドル(約570円)で開始する。さらに、スマートスピーカー「ホームポッド・ミニ」のカラーバリエーションを増やした。

  アップルは18日に新製品発表イベントを開催。新型エアポッドは第3世代に当たり、形状は19年発売の「エアポッド・プロ」に類似している。新たなオーディオドライバーと耐水性能を備えるが、ノイズキャンセリングなどより高価なモデルにある一部機能は付いていない。価格は179ドル(日本では2万3800円)。従来のエントリーレベルのエアポッドは129ドルに値下げする。

  新型エアポッドではケースも改良され、「MagSafe(マグセーフ)」と呼ばれるシステムによるワイヤレス充電が標準仕様となる。装着部分は初代のエアポッドと同じ形状で、プロのようなイヤーチップはない。バッテリーの駆動時間は6時間に伸びた。

apple airpods
ワイヤレスイヤホン「エアポッド」
 

原題:Apple Launches New AirPods and $4.99 Siri-Only Apple Music Plan(抜粋)

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