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ソニーG、一部ゲーム事業を1100億円でモバイルゲーム大手に売却

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ソニーグループは19日、映画子会社傘下でゲーム番組専門チャンネルを運営する「ゲーム・ショー・ネットワーク(GSN)」のモバイルゲームなどの一部事業を、約10億ドル(約1100億円)で米モバイルゲーム大手のスコープリーに売却すると発表した。

Sony Corp. CEO Kenichiro Yoshida Speaks at the Company's Technology Day
ソニーG
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

  発表によると、ソニーGは売却額のうち半分を現金で受け取り、残り半分をスコープリーの優先株式で受け取る。取引完了は関係当局の承認や許可の取得などを条件とし、今期(2022年3月期)の連結業績見通しへの影響は現在精査中としている。

  ソニーGの映画事業の今期の営業利益予想は前期比13%増の900億円を見込む。スコープリーの少数株主となることで、同社やモバイルゲーム業界からの利益を享受できることになる。

 

 

(詳細を追加して記事を更新します)

    これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。

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