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ソフトバンクG出資の韓国ヤノルジャ、インターパークの部門買収へ

ソフトバンクグループが出資している韓国の宿泊・旅行予約アプリ運営会社ヤノルジャが、同国のインターパークから電子商取引事業の経営権を買い取る取引の優先交渉者に選ばれた。同事業の持ち分70%を2940億ウォン(約280億円)で取得する方向だ。

  インターパークの電子商取引事業は旅行サービスや書籍の注文、オンラインショッピング、コンサートのチケット販売を手掛けている。

  ソフトバンクGのビジョン・ファンド2から約17億ドル(約1930億円)を今年調達したヤノルジャは、インターパークの電子商取引事業の経営権を得ることで旅行事業を拡大する方針。

ソフトバンクG、ヤノルジャに約1870億円出資-韓国への投資加速 

  インターパークは、電子商取引事業を分離し、その持ち分をヤノルジャに売却すると説明。デューデリジェンス(資産査定)後に最終契約に調印する。

原題:
SoftBank-Backed Yanolja to Buy Interpark’s E-Commerce Biz (1)(抜粋)

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