コンテンツにスキップする

「世紀の空売り」のマイケル・バーリ氏、高額所得者に減税すべきだ

  • 最も裕福な1%の税率は下位50%の7倍-ツイート
  • 富裕層が十分な税金を払っていないという考えに異論

1日を始める前に押さえておきたい世界のニュースを毎朝お届け。ブルームバーグのニュースレターへの登録はこちら

住宅バブル崩壊に賭けて大きな利益を出し、「世紀の空売り」として有名になったマイケル・バーリ氏は、富裕層が十分な税金を払っていないという考えに異を唱え、「うその上に作られた階級闘争」を糾弾した。

  バーリ氏はツイートで、米国の最も裕福な1%の税率は下位50%の7倍だと指摘。バイデン大統領は金持ちが他の人々と同じように税金を払うべきだと言うが、ならば高額所得者に対して減税すべきなのではないかと問い掛けた。

 

  サイオン・アセット・マネジメントを率いるバーリ氏は別のツイートで、「保守層を標的とした誤情報と迫害がいまや社会に充満している」と論じ、メディアと大手テクノロジー企業、情報機関、米司法省、内国歳入庁(IRS)の責任だと主張した。

 

原題:
Michael Burry of ‘Big Short’ Fame Goes on Tweet Rant About Taxes(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE