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Photographer: Jonathan Cherry/Bloomberg
cojp

アップルの「ウオッチ」最新モデル、入手に時間-供給逼迫で

  • 一部の消費者は2カ月近く製品を手に入れることができない状況
  • 「iPhone13プロ」や新型「iPadミニ」にも遅れの見込み

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アップルは8日にスマートウオッチ「アップルウオッチ」の最新モデルの予約受付を開始した。ただ、供給の制約により、一部の消費者は2カ月近く製品を手に入れることができない状況だ。

  最新モデル「シリーズ7」の予約注文はニューヨーク時間の午前8時(日本時間同日午後9時)から可能となり、15日に店頭に並ぶ予定となっていた。だが数分のうちに、15日までにウオッチを受け取ることは困難となった。ステンレススチールモデルなどを注文した顧客は11月まで入手できないことを告げられた。

  午後までには、一部のステンレススチールモデルは11月後半まで入手不能となり、高位モデルにはアップルが「現在入手不能」リストに載せざるを得なくなった製品もあった。

  ホリデーシーズンを前に、供給逼迫(ひっぱく)に見舞われている新製品はウオッチだけではない。注文を受けた「iPhone(アイフォーン)13プロ」と「13プロマックス」も出荷時期が11月にずれ込む見通しで、新型「iPad(アイパッド)ミニ」も同様だ。 

原題:Apple’s New Watch Is in Tight Supply, Leading to Long Wait Times(抜粋)

 

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