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武田薬が10年債の条件決定、2500億円-単年限の普通社債で今年度最大

武田薬品工業が8日、年限10年の社債の発行条件を決めた。発行額は2500億円で、ブルームバーグのデータによると単年限の普通社債として2021年度で最大となる。

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武田薬が2500億円の社債条件を決定
Photographer: Yuriko Nakao/Bloomberg

  主幹事によると、発行利率は0.40%に決まった。発行額は当初予定した2000億円から増額した。調達した資金は主に債務返済に充てる予定。

  ブルームバーグのデータによると、武田薬が円建てで起債するのは、劣後債で5000億円を調達した19年5月以来、約2年5カ月ぶりとなる。

 

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