コンテンツにスキップする

みずほ、システム更改で判断基準を明確化-金融庁に計画提出

更新日時

みずほフィナンシャルグループと傘下のみずほ銀行は6日、金融庁の業務改善命令を受け、10月末までのシステム更改・更新計画を改めて見直した上で提出したと発表した。

  見直しでは、「当面のリリースに関する確認事項や判断目線の明確化」を行い、その判断目線を充足しない場合にはリリースの時期を延伸するとしている。

  その上で、システム更改や更新の必要性と緊急性がある案件として5つの判断基準を挙げた。

  • これまでに発生したシステム障害の再発防止の対応
  • 利用者保護の観点からセキュリティ強化が必要
  • 延伸により顧客に迷惑を与える
  • 外部システムや基盤、OS等の変更に伴う対応
  • 老朽化への対応

  また、障害発生で顧客に影響があると判断した場合には、「対応態勢の十分性を確認・検証し、リリースの実施可否を検討する」としている。

(詳細を追加して更新しました)

    これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE