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テスラ車死亡事故で米NTSBが調査に着手-半年足らずで2件目

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  • フロリダ州コーラルゲーブルズで今月起きた事故で2人死亡
  • NTSBは4月のテキサス州での「モデルS」衝突事故も調査

国家運輸安全委員会(NTSB)は、フロリダ州で今月起きたテスラの電気自動車(EV)の衝突事故について調査を開始した。同社EVの死亡事故に関するNTSBの調査はこの半年足らずで2件目となる。

  この事故はフロリダ州コーラルゲーブルズで13日に起きたもので、木に衝突したテスラ車が発火し、2人が死亡した。NTSBは17日のツイッター投稿で、同市の警察当局と協力するため3人の調査員を現場に派遣すると発表した。

  テスラのEVを巡っては、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が先月、自動運転支援システム「オートパイロット」の公式調査を始めたと発表した。複数の衝突事故が起きたことを受けた措置。

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  NTSBは、4月にテキサス州でテスラの「モデルS」セダンが木に衝突して発火した死亡事故についても調べている。

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原題:
Tesla Crash in Florida Draws Second Fire-Safety Probe This Year(抜粋)

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