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マッコーリー、米従業員にハイブリッド型勤務を恒久的に認める方針

オーストラリアの投資銀行マッコーリー・グループは、オフィス勤務と在宅勤務を合わせた柔軟な勤務スケジュールを恒久的に選択できると米国の従業員に伝え、新型コロナウイルスワクチンを未接種の従業員には社内でマスクを着用するよう求めた。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  マッコーリーはオフィスに勤務の最低日数は設定しておらず、各チームや事業部門に判断を委ねるという。情報が公開されていないとして匿名を条件に同関係者が語った。マッコーリーの従業員数は世界で1万6500人程度。このうち約16%が米州で勤務する。

  同行はワクチン接種の義務化には踏み切っておらず、マスク着用については所在都市のルールに従うよう求めている。ニューヨークで勤務するマッコーリーの担当者はコメントを避けた。

原題:Macquarie Plans Hybrid Work to Be Permanent for Its U.S. Staff

(抜粋)

  

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