コンテンツにスキップする

新型コロナの行動制限、政府が10月以降段階的に緩和する方針-報道

Shoppers wearing protective masks walk through the Ameyoko shopping street in Tokyo, Japan, on Sunday, Sept. 5, 2021

Shoppers wearing protective masks walk through the Ameyoko shopping street in Tokyo, Japan, on Sunday, Sept. 5, 2021

Photographer: Kentaro Takahashi/Bloomberg

政府は新型コロナワクチン接種の進展に合わせ、10月以降、段階的に行動制限を緩和する方針を固めたと、8日付の読売新聞朝刊が情報源を示さず報じた。

  • 感染拡大地域でもワクチンを接種済みであれば、県をまたぐ移動を原則として認める
  • 大規模イベントについては、ワクチン接種や陰性証明の提示を条件に、宣言発令地域での上限5000人の収容人数制限を緩和する
  • 飲食については、感染対策の認証を受けた店を対象に、酒の提供や営業時間などの制限を緩和する
    • ワクチン接種や陰性証明を条件に「4人まで」などの人数制限を緩めることも検討
  • 菅義偉首相は、10月にも実証実験を始め、11月以降に本格的な緩和に踏み込む考えを掲げる方向
  • 変異ウイルスの流行などで感染拡大の恐れがある場合は、再び規制を強める考え
  • 基本方針を9日にも決定する見通し
    • 接種証明書の指針や感染状況の指標見直しも判断

 

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE